海外旅行中に遭遇したトラブル事例と、回避の為に気を付けている事

インドで詐欺にあった経験談が、ツイッターで回って来た。
ちょっとググればごろごろ出てくる体験談や詐欺事例を読んでいたら、もしかしたら防げたのでは?と思わなくもない。もちろん、事例を知って気を付けたからと言って、防げるとは限らないが。

私の体験談も、もしかしたら、たまたま読んだ誰かを救う事があるかも知れない。思いつく範囲で、自分が遭遇したトラブルや、ヒヤッとした体験を書いてみた。

ワースト順に並べてみた。被害総額みたいな数字があるわけじゃないので、あくまで印象だけど。

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現地入国前にパスポート紛失

ドイツ旅行にて、現地到着前に(機内で?)パスポートを紛失してしまい、当然ながら現地入国に物凄く手間った(それでも、入国できただけラッキーだろう)。さらに、旅程の変更を余儀なくされた。
幸いにも、ドイツ警察の発行してくれた「シェンゲン協定内立ち入り許可証的な書類(正式名称不明)」と日本領事館で発行してもらった「帰国の為の渡航書(仮パスポート的なもの)」で旅行を続ける事ができ、無事に楽しんで帰国した。
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これ、盗難だったのか単純に紛失だったのか、今でも全く分からない。よって、防止策も正直分からない。
とにかく貴重品を肌身離さず持ち歩き、まめに所在を確認するしかないのかな。機内での盗難を警戒して、貴重品は肌身離さず持ち歩いていた。ただ、降機直前に貴重品用ミニバッグからメインの鞄にパスポート&財布を移し替えた。この時に落とした(or盗られた)のかも?と疑っている。これ以降、貴重品の移し替えは外ではやらない事にした。
対策とは違うけれど、万一パスポートを紛失した際の備えも重要。最寄りの大使館・領事館の場所と連絡先を控えておく。パスポートのコピーも、絶対にあった方が良い。私はパスポートのコピーをスーツケース含め各鞄に入れている。
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ブルネイの水上タクシーでトラブル・船の上で売春を持ちかけられる

ブルネイの水上タクシーをチャーターして数時間観光した。主要観光地を一通り見てそろそろ帰路ってところで、200ブルネイドルでどうだ?と持ちかけられた。周囲は海で逃げ場は無く、小さなボートにおっさんと二人きり。本当に怖かった。幸いにして、何事も無く帰れたけれど。
数ある失敗・トラブルの中でもこの話だけは笑い話に出来なくて、実はあんまり人に話した事が無い。ワースト1位と迷ったけれど、結果的に何も無く、実害はゼロなので2位に。精神疲労は凄かったけどね…。

運が悪かった。タクシーって賭けだなと、改めて思った。でも、自分にもかなり落ち度があったと自覚している。
まず、敬虔なイスラム教国に行くにはかなり露出の多い服装だった。露出の有無が関係有るかは分からないけれど、服装から相手に「あわよくば」と思わせてしまった可能性はあると思う。
また、事前に調べた相場よりも低い価格を提示してきたにも関わらず、警戒せずに乗ってしまった。これは本当に迂闊だったと思う。
更に、途中から、ちょっと距離が近いな…と感じていた。気のせいかな?と思う程度だったけれど、その時点で「お腹が痛い」とか何とか適当に嘘をついてでも、引き返してもらうべきだった。

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そもそも、女一人旅で水上タクシーなんて使うべきでは無かったのかもしれない。でもこの問題、凄く難しいんだよね。必ず自分の予定に合うツアーが見つかるわけじゃないし、世界中どこでもタクシーを使わず旅行するなんて無理。
実際、水上タクシー利用に関しては結構迷った。けれど、行く前に調べた限りは、ボッタクリくらいしかトラブル事例が見当たらなかった。それで、それ程危険は無いと考えてしまった。
こんな話、ブログに書くか正直迷ったけれど、こういう話こそ情報として挙げなければ、同じ被害に合う人がいるかもしれないと思った。ちなみにこの時のおっさん、日本人女子の写真を携帯に入れていて、「以前乗った客だ」と見せてきた。これ、よくある油断させる手口だよね。私も撮られた。悔しい。

国際線乗り遅れで帰国出来ず

学生の頃、帰国便に乗り遅れた。国際線なのに出発時刻の30分前(15分前だったかも?笑)に空港に到着。もう乗れないと言われた。当たり前だ(笑)
結局、大変ありがたい事に無償で翌日便に振り替えてもらった。バリ島から台北経由成田行きのチャイナエアだった。チャイナエアには足向けて寝れない。

この頃、海外旅行6回目くらいだったかな?丁度慣れて来て、特にトラブルの経験も無く、完全に舐めていた。「2時間も前に空港に着いたって、やること無いよね」とか言って、ギリギリに空港到着予定を組んでいたところ、渋滞に巻き込まれた。
これ、今となっては完全に笑い話だけど、当時はお金も無いし本当に焦った。なんせ、これが初めてのトラブルだし。
基本は大切です。空港には2時間前に着きましょう。あれから7年くらい経つけれど、私は基本的に3時間前到着です(笑)ちょっとしたトラブルなら、早く行けば大事に至らない事もあるよ。
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帰国便の予約が出来ていなかった・チケットの日付は一年後…

1番目に書いたパスポート紛失の際、旅程変更に際して帰国の航空券を急遽買い足した。フランクフルト発・ブリュッセル行きのルフトハンザだった。海外の予約サイトを通して、格安航空券を予約した。
フランクフルトの空港に着いてチェックインしようとしたら、私の予約は無いと言われた。予約したはずのeチケット控えをよくよく見たら、来年の航空券だった。この時、私はパスポートが無く、帰国のための渡航書の期限の関係で、何としても予定通りに帰りたかった。乗れなかったらどうしようと、血の気の引く思いだった。幸い満席ではなかったので、その場でチケットを買い足して事なきを得た。

チケットは日付だけでなく、年まで確認すべき。…なのか??買ったチケットはルフトハンザ。LCCならともかく、一般的に1年以上先の航空券って予約できないと思っていた。1年も先の日付を指定して調べるはずが無いし、予約サイト側のシステムエラーじゃないかと思っている。(メールで絶対そっちの落ち度だ!って言って返金はさせた。)
ともかく、こういう事もあるって事で確認は必須。あとは、事前に航空会社のサイトで予約確認をするべきだった。いつもはするんだけど、この時はそれどころじゃなくて。
空港にかなり早目に着いていたのは不幸中の幸いだった。航空券を買い直したりしても、何とか予定の便に乗れたから。(バリ島で乗り遅れた経験が生きている!笑)

フライトキャンセルで乗り継ぎ地に足止め

バリ島乗り継ぎでコモド島に行く予定が、バリ島から先のフライトがキャンセルになった。ジャワ島での火山噴火の影響で、バリ島の空港が封鎖になったのだ。1週間後くらいまで満席で振り替えも出来ず、1週間バリ島で遊んで帰った。
乗り継ぎ地がバリ島だったから良かったものの、全く知らないド田舎だったらと思うと怖い。それに、結果的に楽しんだとは言え、楽しみにしていた目的地に行けないと分かった時にはショックだった。

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ただただアンラッキーだった。こんなの防ぎようが無い。と思うけれど、確率を下げる事は出来そう。
この日、空港は封鎖されたけれど、キャンセルになった便は数便だった。私の選んだ航空会社(確かライオンエア)は「遅延させてでもどうにかして飛ばそう」という意思は無かった様だ(笑)キャンセルになったのは、LCCばかりだった。安い航空券を買うなら、それなりの覚悟が必要。
いずれにせよ、こういうトラブルは防ぎきれない部分もあると思うので、乗り継ぎ便の場合は乗り継ぎ地の情報(ビザの要否や空港周辺のホテル等)も調べておいた方が安心だろう。

乗り継ぎ便遅延からのフライトキャンセル

成田⇒マニラ⇒カティクラン⇒ボラカイ島の経路でボラカイ島に向かう途中、マニラ⇒カティクラン便がキャンセルになった。初動が早く、その日のカリボ(カティクランから車で2時間程度)行きに振替出来たので、到着が予定より5-6時間遅れた程度で済んだ。

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カティクラン空港には照明設備が無く、夜間の発着はできない。夕方便は、遅延=欠航だ。その為、予約した時点で、欠航のリスクが高いのは承知していた。ただ、覚悟していたとは言え、トラブルに合うと精神的にドッと疲れる。リスクの高い航空券は、買わないのが吉だなと感じた。

インドで騙された!遺跡を半分見逃した事件

これ、こっちの記事にも書いたんだけど。北インドの観光地にはマジでろくなやつがいない気がする。

女子旅インドのススメ

インドに行きたい欲をしばらく満たせそうにないので、インドお勧め記事を書いて発散。無駄に長いので暇つぶしにどうぞ。来年辺りに行けたら良いなぁ。 ...

アグラ郊外の観光地「ファテープルシークリー」へ、カーチャーターで行った。ガイドはつけていなかった。
ドライバーと駐車場で別れ、遺跡へ向かう道すがら、現地でガイドをやっているという男性に声をかけられた。うっかりその人と話ながら歩き、成り行きで案内してもらうことになってしまった。モスクエリアに入る前にチケットを買ってくると言うので、入場料を彼に渡し、その後入場して案内してもらった。
遺跡を一通り案内してもらって、駐車場まで送ってくれたガイドにチップを渡して別れた。このときは、騙されたことに気づいてすらいなかった。
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あとから知ったが、ファテープルシークリーは、無料解放のモスクエリアと、有料の宮殿エリアに別れていている。私たちはモスクエリアしか見ていない。入場料は、ガイドの懐に入ったのだろう。お金をとられたことよりも、宮殿エリアを見逃したことが悔しかった。
これは自分達に落ち度がありまくりだ。まず観光地で向こうから声をかけてきたインド人を信頼したこと。そしてチケット購入を自分でやらずにお金を預けてしまったこと。
ごく基本的なことを守っていたら防げたのに。

【その他】細かいトラブル色々

★台北に台風直撃により往路12時間遅延
弾丸台北旅行の予定が、台北に台風が直撃予報だった為12時間の遅延が前日のうちに決まった。予定より更に弾丸になってしまったが、まぁ楽しかったので結果オーライ。
早朝便に乗る為に成田空港近くのホテルを取っていたので、仕方なくホテルで酒盛り(笑)エアアジアジャパン(今あるのとはたぶん別の会社)だった。遅延決めるの早すぎでは?とか遅らせ過ぎでは?とか思うけれど、事前に決めてくれたおかげで空港で待ちぼうけせずに済んだ。成田に前泊して、出発日は酒々井のアウトレットで買い物して、夜に成田発。これはこれで、良い思い出。

★東京に台風直撃でモンゴルからの帰国便1日遅延
帰国予定日の東京に台風が直撃。モンゴルからの帰国便が飛ばなかった。ミアットモンゴルっていう、一応モンゴルのフラッグシップだった。航空会社のホームページにもウランバートルの空港のサイトにも遅延情報が無く、成田空港のサイトを見て知った。天気が怪しい日には日本の空港のサイトをチェックした方が良い。
幸いモンゴル人の後輩と一緒だったので、困る事は何も無かった。土曜日帰国予定が日曜日になっただけなので、仕事も予定通り出社したし。ウランバートルはそれ程やる事が無いので、ちょっと退屈だったけれど。

★帰路の乗り継ぎ地にて骨折
カンボジアからベトナム経由で帰国途中、ベトナムの空港で搭乗直前に脚を挫いて骨折した(笑)
旅行中のトラブルとはいえ帰国直前だし、旅行そのものには何の影響も無かった。ただの不注意で、原因も対策も何も無いし、別にここに書かなくても良かったんだけどね。家に帰るまでが旅行です。最後まで気を抜かない様に(笑)

この他にも飛行機の遅延は結構あるけれど、大きなトラブルは無いかな。幸いにして、ダブルブッキングとかロスバゲみたいな定番のトラブルは経験が無い。パスポート以外は無くした事が無いし、大きな金銭的損失も無い。(パスポート紛失の時は十数万円は余計にかかったかな…)
これからも何か経験したら追記するかもしれないけれど、増えないといいなぁ(笑)

【トラブル未遂】インドで声をかけてくる人色々

インドで道を歩いていると、本当に色々な人に声をかけられる。たぶん、全員詐欺師と思って間違いない。(嘘です。親切な人もいました。でも、それくらいの心持ちで警戒しましょう。)
特に詐欺被害にあったことはないのだけど、どんな人がいるのか思い出せる限り紹介していく。

★まさかのプロポーズ!?
友人がダウンしたので、一日だけ一人でデリーの街を歩いた。浮かれた観光客なので、前日お土産屋で買ったサリーを着て。(※サリーが着たいならタージ・マハルにしましょう。デリーで観光客がサリー着てるのは大分浮きます。)
とにかく目立っていた様で、現地の人からめちゃくちゃ声をかけられた。大抵は、写真撮ろう!とかだけど。
一人の男性から、「結婚している?」って聞かれた。ただの世間話だと思ったので、独身だと正直に答えた。これが間違い。「実は日本で働きたいんだけど、ビザが厳しくて…」と、なんだか真剣なトーンで身の上話が始まってしまった。要するに、日本のビザが欲しいから日本人と結婚したいと。えっ!?プロポーズ!?(笑)
特にしつこくされることもなく、お断りして逃げました。これ以降、インドでは絶対に独身だと言わない(笑)

★そこは今日はお休みだよ!
これ、めちゃくちゃ定番パターンだと思う。「どこに行くの~?」と声をかけてきて、「そこは今日はお休みだよ!やってないよ!代わりに○○につれていってあげるよ」って言われる。時に、「今日は日曜日だから!」とか何とかもっともらしい事を言って。たぶん、バックマージンの入るお土産屋やツアー会社にでもつれていきたいんだろうね。
面倒くさかったら「どこに行くの~?」に答えなきゃ良いんだろうけど、不意に声をかけられて毅然と無視するのって意外と難しい。私は「知ってるけど、その近くで友達と待ち合わせてるから~」とか、「その辺に友達が住んでるんだ~」とか言っちゃう。揉めたくないので、あんまり相手の言うことを否定はしないかな。それで大抵、あっさり引き下がってくれる。
町中で声をかけてくるインド人は十中八九「あわよくば小遣い稼いでやろう」くらいは考えてると思うんだけど、みんながみんな「身ぐるみ剥いでやろう」って考えてるほどの悪人じゃないと思う。まぁ、そういう人もいるだろうけど。

★もっと安いお店があるよ!
これも恐らくド定番。「買い物?もっと安いお店があるよ!」上記とほぼ同じだね。バックマージンの入るお土産屋につれていきたい。
これも上記と同じように対応する。食い下がられた事はないです。

念の為、インド人にも良い人もいるのよ…
列車内で、チャイ売りからチャイを買った。困ったことに、金額がわからない。何度聞き返しても、彼の言葉が私には聞き取れなかった。何度かやり取りをしていたら、近くの席の紳士が、さっとお金を払ってくれた。結局、おごってもらってしまった。初インド、初日の出来事だったので、とても印象に残っている。
これまた列車旅でチャイを買う話なんだけど、途中停車駅のホームに降りて、チャイ売りに群がるインド人の後ろから、どうしたものかと考えていた。列を作る訳でもなく我先にと声をかけるインド人を押し退けて、買える気がしない。とはいえ、のんびりしていると列車の発車時刻になってしまう。買おうと群がっていたインド人の一人が私に気づいて、チャイ売りの男性に声をかけてくれた。たぶん、「この子にも売ってやって!」ってとこか。お陰でチャイが飲めた。ありがたかった。
屋台でパニプリを食べた。料金もシステムもわからず、屋台のおじちゃんは英語が通じずに困っていたら、近くにいたお客さんの女性が通訳してくれた。影で食べられたパニプリはとっても美味しかった!(※ただし、これはお腹の弱い人にはあまりおすすめしない。)
デリーの地下鉄で、何度か「この電車は○○に行きますか?」と近くの乗客に聞いたことがある。大抵の場合、親切に答えてくれるだけでなく、目的の駅の近くで「次ですよ!」と声をかけてくれる。普通のインド人は、普通に親切なんです。

【海外旅行の注意点】トラブル回避の為に気を付けている事

気を付けているつもりで、どうしても気が緩んでくる事もある。自分自身への戒めとして、気を付けるべきと考えている事を挙げてみる。ごく普通の事ばかりだけど、うっかり忘れがち。

★時間に余裕を持つ。
空港には早目に行く。乗り継ぎ時間は充分に確保する。スケジュールを詰め込み過ぎない。時間に余裕があれば回避できるトラブルが沢山あると思う。特に乗り継ぎはリスクの高い部分なので、基本は2時間、場合によっては半日程度時間を取るようにしている。

★必ず人を疑う。
本当は、こんなこと言いたくないけれど。どこに行ったって(悪名高いインドでさえ)、悪人よりも親切な人の方が多いと思う。けれど、自分の身を守れるのは自分だけなので。自分の身よりも大事なものは無いので。相手が本当に良い人なら、疑わなきゃいけない私の気持ちも分かってくれるはず。
現地人と会話するな!って言うんじゃないよ。チャイ売りの周りで、チャイ飲みながらインド人と喋ったりするのは楽しい。けど、初対面の人には付いて行かない。近くの店まで…くらいなら場合によってはありかな?その辺の判断はケースバイケース。でも、車に乗るとか、家に行くとかはハイリスク過ぎる。

★タクシー利用には注意。
渡航先のタクシー事情を事前に確認する。一人の時は、出来るだけ利用しない。必要な時は、信頼できそうな会社(要事前調査)を利用する、カウンターからチケット制のタクシーに乗る(空港の場合)、ホテルから利用する等工夫する。

★過度な露出を避ける
好きな格好で遊びたい。けど、現地人もしくは周りの観光客から浮かない様な服装がやっぱり無難とも思う。特にアジアの保守的な地域や、宗教的に露出が推奨されない場合は。相手に「あわよくば」って思わせない為の自衛は大切。

★貴重品を身体から離さない。
ホテルの部屋以外では、貴重品は自分の身体から絶対に離さない。私は、トイレに行く時に同行の友人に託す事も極力しない。これはもちろん友人を疑っているわけでは無くて、どんなに気を付けていても盗られる時は盗られると思っているんだよね。たまたま友人に託している時に盗られたら、友人に嫌な思いをさせてしまうと思うので。自分の貴重品には常に自分で責任を持っていたい。

★航空券・ホテルは予約確認をする。
予約サイトを通した予約の場合、航空会社の直接発行するeチケット控えが手元に来るまでは、予約完了とはみなさない。ホテルも、予約サイトを通して予約した場合には渡航数日前にリコンファームのメールを送る事が多い。

★荷物を預けない(特に行き)。
よっぽど大荷物じゃ無ければ、行きは預けずに機内に持ち込む事が多い。行きにロスバゲしたら、現地で荷物を引き取るのは面倒くさそうだなーと思うので。

★常にトラブルを想定しておく。
結局一番大事なのはこれじゃないかな。トラブルを100%防ぐ事は出来ないので、「旅にトラブルは付き物」って肝に銘じておく。
日本国大使館サイトは有益情報が多いので、事前に渡航先(在○○日本国大使館)のサイトを見ておくと良いと思う。よくあるトラブル事例や衛生面での懸念事項も書かれている。加えて、パスポート紛失や犯罪被害にあった際に連絡できる様、最寄りの大使館・領事館の場所と連絡先は控える。大抵、日本語もしくは英語で診療できる病院が載っているので、リストアップしておくのも良いと思う。
パスポートのコピーは各鞄に入れ、クレカと現金はいくつかに分散させて持つ。鞄を1つ盗られても何とかなる様にしておく。携帯やカメラの紛失に備えて、大事な写真は出来るだけマメにクラウドにバックアップを取る。

多少のトラブルは旅のスパイスだけれど、スパイスだらけの激辛旅は避けたいところ。程々の刺激で済むよう、これからも気を付けて安全に旅行していきたいです。

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