【コモド島06】南国らしいきれいな海に感激:ダイビング2日目

2016.04 コモド島一人旅06

ダイビング2日目。魚影は濃いし、水温高くてストレスフリーだし、幸せすぎる環境を堪能。
ちなみにこの日のメンツは私以外全員ドイツ人だった。みんなめちゃめちゃ大きくて、私一人子供みたいだったよ(笑)体が小さいのもそうだけど、声も高くて子供っぽいんだよね。

ひとつ前の記事はこちら
【コモド島05】念願のコモド島ダイビング!豊かな海に感動:ダイビング1日目

Sponsored Link

1本目 MINI WALL

水温30℃、潜水時間45分。

昨日の反省を生かして、宿での朝食は前日のうちに断っておいた。ダイビングボートに乗ってから、コーヒーやドーナッツがいただけるので、食べていかなくても問題なし。
ちなみに前日はSサイズのウェットスーツだったんだけど、ダイビングショップの人(船に乗ってた中で唯一欧米人スタッフだった。責任者かな??)に「それちょっと大きいね、明日はもう一つ小さいサイズ用意しておくから」と言われ、今日はXS。Sでも問題ない程度だったけど、やっぱりサイズぴったりだと暖かいし快適。サービスが細かくてありがたいな。

コブシメと私のバディくん。3日間同じドイツ人(確か)がバディだったのだけど、あまり喋らなかった(笑)彼はダイブマスター取るためにダイビング本数を増やすべくガンガン潜っているらしい。(確か50本以上潜ってないとダイマス講習受けれないとか何とか。)落ち着きなくて、事前のブリーフィングでサンゴ礁から離れるなって言われたのにちょろちょろ離れたりしてて、見てて正直ちょっと怖かった(笑)
IMG_7311.JPG

IMG_7300.JPG
オランウータンクラブ。毛むくじゃらだけどカニ。
IMG_7356.JPG
スパインチークアネモネフィッシュ。頬の棘がわかりやすい。
IMG_7371.JPG
イボ系のウミウシは名前が覚えられない(笑)
IMG_7375.JPG

2本目 MANTA POINT

水温28℃、潜水時間54分。

ここはドリフトダイブだった。流されつつ、ちょいちょいマンタとすれ違う。透明度はイマイチで暗めの海だったけど、生き物は多かったな。

マンタ。何枚か、近くで見れて満足。
IMG_7386.JPG
IMG_7399.JPG
IMG_7410.JPG
IMG_7413.JPG

IMG_7420.JPG
ナンヨウハギ。ドリーだよ。
IMG_7441.JPG
クマノミ。セバエかトウアカだと思う。
IMG_7448.JPG
海から船見上げるの好き。
IMG_7462.JPG

3本目 BATU BOLONG

水温29度、潜水時間50分。

3日間潜った中で、ここが一番好きだったかも。珍しい生き物が出たわけでもないけど、とにかく魚影が濃くて、サンゴ礁らしい美しい海だった。

IMG_7466.JPG
ゴンべ。小さい個体で可愛かった。
IMG_7495.JPG
顔出してた。かわいい。
IMG_7506.JPG
熱帯ミノカサゴ。
IMG_7514.JPG
2匹同じ方向いてた。
IMG_7524.JPG
クリスマスツリーっぽい配色。
IMG_7556.JPG
バディくんと亀。
IMG_7553.JPG
オヤビッチャとアカネハナゴイ。オヤビッチャってもっと水面付近に多いイメージだったけど、ハナゴイとの共演。華やかだ。
IMG_7558.JPG
とにかく青い海で魚多かったな…。
IMG_7579.JPG

この日の夕飯は、昨日のドイツ人2人と近くのローカル魚介食堂的なところに食べに行ったよ。生の魚選んで、焼いてもらうの。ルーカスが近くのスーパーに飲み物買いに行ってくれるっていうからビールの大瓶頼んだら、明らか小柄な女子一人が大瓶で大柄な2人が小瓶っていう、なんともアンバランスな感じに(笑)でも小瓶じゃすぐなくなっちゃうじゃん…(笑)
IMG_7593.JPG

Sponsored Link

この記事へのコメント